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「生産性向上のための生産管理・品質管理改善セミナー」参加企業募集

更新日:2018年9月13日

     “生産性向上を目指した生産管理と品質管理の進め方”

         ~管理力の強化でコストダウンに挑戦~

ものづくりの現場では、昨今の人手不足等による現場力の低下、品質不良、多品種少量生産など多くの課題を抱えており、更なる現場改善が求められています。                              本セミナーでは、豊富な指導実績を持つ講師が、既存の生産管理の見直しと再構築、品質管理の改善方法、コストダウンの進め方、IT・IOT活用の留意点などについて、事例を交えて解説します。

 

【開催日時】 平成30年10月17日(水) 13:30~16:30                

               10月18日(木) 9:00~16:00  2日間

【会 場】 延岡鉄工団地協同組合会館2階

【定 員】 10社 ※1社につき複数名参加できます。

【対象者】 生産管理・品質管理に関心をお持ちの企業(経営者、工場責任者、製造・技術部門のリーダー、担当者など)

【応募締切日】 平成30年10月11日(木)

【セミナーカリキュラム】

1.ものづくりの仕組みと生産性向上での留意点

  ①生産形態(5つのパターン)と生産管理の進め方

  ②生産性を示す3つの指標と向上策

   ※労働生産性・設備生産性・原材料生産性

  ③生産管理・品質管理の体系と要点

2.生産管理業務と改善点探し

  ①生産計画の立て方

   ※工数計画に基づいた月次・週間計画ですか

   ※社内納期を設定していますか

  ②手配管理のあり方

   ※手待ち時間の調査をされたことがありますか

   ※カムアップシステムを運用していますか

  ③進捗管理の機能と実践ポイント

   ※進度管理と遅れ管理は十分ですか

   ※余力管理と現品管理を理解して実施していますか

  ④小日程計画と進度管理の進め方

   ※小日程計画の立て方と事例紹介

   ※進度管理と遅延日報の活用方法

  ⑤IT・IoTの活用方法

3.品質管理の進め方と改善点探し

  ①「工程で品質をつくり込む」しくみが出来ていますか

   ※INPUTの段階で管理すべきことは何か

   ※工程の中とOUTPUT時に管理すべきことは何か

   ※変更点管理のポイント

  ②QC工程表・作業標準書の見方と運用方法

   ※QC工程表・作業標準書の関係と留意点

   ※QC工程表・作業標準書に関するQ&A

  ③ヒューマンエラー対策

   ※3つの実験からヒューマンエラー防止策を考える

   ※指差呼称の効果

  ④品質改善は進んでいますか

   ※改善提案は堅調に提出されていますか 

   ※QCストーリーとQC手法を活用していますか

  ⑤IT・IoTの活用方法

4.総括と質疑応答

【講 師】 植條 英典(うえじょう ひでのり)

        株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役

《プロフィール》1981年中堅の家具製造卸会社に入社後、1985年中村技術士事務所に入所。2004年に実践マネジメント研究所を設立、現在に至る。中小企業から大企業まで約300社のコンサルティングを行うとともに、中小企業大学校、大阪府工業協会、日本IE協会、商工会議所、海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師として活躍中。豊富な具体例をもとにした、わかりやすく情熱あふれる講義には定評がある。モットーは「常に企業は人なり」「改善に終わりなし」「ご安全に!!」

※お問い合わせ、詳細は☎29-2855までご連絡ください。

  ご参加お待ちしております。

チラシ(HP用)

 

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参加セミナー名 「生産性向上のための生産管理・品質管理改善セミナー」参加企業募集
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